原因がわからない 耳鳴り・不眠・めまい…

病院で検査をしても 「原因不明」「年のせい」「不定愁訴」 として片付けられれいた

  1. 耳鳴り
  2. 不眠
  3. めまい
  4. 頭痛

これらの症状「脳過敏症候群」 かもしれません。

 

清水俊彦医師(東京女子医科大学脳神経外科客員教授)

平田幸一医師 (獨協医科大学神経内科教授)

が提唱する最新の概念です。

 

脳がわずかな刺激にも過剰反応し、興奮しやすい状態に陥っている場合、 さまざまな症状が起こります。 これらが脳過敏症候群。 過敏な脳が引き起こす 症状の総称です。

 

くり返し起こる頭痛が命にかかわる危険な病気のシグナルになっていることも少なくありません。
気がかりなことがございましたら、まずは何でもご相談してみてください。

脳過敏症候群

・脳の興奮が収まらない状態が続く症状

・脳の興奮状態は、最大72時間(3日間) 続く事もある

・脳の興奮は光の刺激などをきっかけに 脳の後ろから始まり前に広がる

・チカチカした光はより脳を興奮させやすい

アトピーが改善し笑顔を取り戻した方は、たくさんいらっしゃいます。

その方々は、この「原則」を知り、 自ら克服されただけなんです。

 

頭痛の3つのタイプ

1.緊張型頭痛
ストレスや筋肉の緊張などが原因といわれている
2.群発頭痛
血管の拡張や炎症などが原因といわれる睡眠中でも激痛で目を覚ますほど傷む
3.片頭痛
ズキンと脈を打つような痛み  めまいや吐き気を伴うことが多い

 

耳鳴りが悪化する仕組み (苦痛のネットワーク)

日常生活でのストレスが、「苦痛を感じる脳」の働きを強める。

苦痛を感じる脳と耳鳴りを発生させている聴覚路が結び付き、苦痛のネットワークが形成される。

このネットワークは自律神経とも連動し、ふみんや動悸、冷や汗、頭痛などを起こす。

  1. 蝸牛の障害で難聴が発生
  2. 難聴により脳が興奮
  3. 脳の興奮により耳鳴りが発生
    耳鳴りにより些細な事にもストレスを感じる
  4. 脳が過敏な状態となり様々な疾患が出始める
  5. 自律神経が損傷し精神面、体調面にも支障が出る

出典・耳鳴りの9割が治る最強治療法

 

脳過敏症候群の原因

脳過敏症候群の概念では、脳の過敏状態を生み出すのが
「過去の片頭痛を放置していた結果」と考えられています。
これは、片頭痛の体質を持つ患者さんは
小児期から脳の過敏性が高いという指摘からも裏付けされています。

 

脳過敏症候群チェック

子どもの頃に以下の3個以上あてはまった方は子どもの頃に 片頭痛をすでに患っていて、将来脳過敏症候群になってしまう可能性がある。

 

チェック項目

  1. 低血圧気味だった
  2. 乗り物酔いした
  3. アレルギー疾患やぜんそくをした
  4. 2親等以内の家族に片頭痛がいた
  5. 落ち着きがなかった
  6. 寝言を言った
  7. 寝相が悪かった
  8. 就寝中歯ぎしりした

 

耳鳴りはもう原因不明ではない

耳鳴りはもう原因不明の病気ではありません!

近年、耳鳴りの発生メカニズムが解明されつつあります。

年のせいだからと諦めることはありません!

 

耳鳴りで治療すべきは「耳」ではなく「脳」です!


そもそもなぜ耳鳴りが起こる?
耳鳴りの原因の多くは「難聴」です。難聴になるとある音域が聞きづらくなります。
すると「脳」は普段よりも余計に音を聞き取ろうとします。
その結果、本来は鳴っていない音を「耳鳴り」として感知してしまうのです。
難聴は治る?
治すのは難しいです。
ですから耳鳴りも治らない、というのがこれまでの定説でした。
「これまで」ということは、今は耳鳴りは治る病気?
耳鳴りのきっかけは難聴かもしれませんが、実際に耳鳴りが鳴っているのは「耳」ではなく、「脳」で鳴っているのです。
特に脳が疲労、ストレス、老化などで過敏になっていると、耳鳴りの症状が悪化するということが、近年の研究で分かってきました。
そこで脳の機能を回復すれば耳鳴りも治る、という新たな試みが生まれたのです。
脳を治せば耳鳴りも治るということ?
実際はそう簡単にはいきません。身体は繋がっています。
ですから、脳だけを回復させるのではなく身体全体の恒常性(自然治癒力)を最大限まで高める方法をご提案しております。
恒常性を高める具体的な方法は?
  1. 自律神経
  2. 免疫
  3. 内分泌
の3つの機能が高いレベルでバランスをとる必要があります。
そのために独自に開発した機能性サプリメントや漢方薬を使用してます。
高まった恒常性が耳鳴りまで届いた方に回復の兆しが現れます。
恒常性とは?
「恒常性」とは19世紀にベルナールによって見出され、20世紀に入って ハーバード大学教授ウォルター・B・キャノンによって「恒常性(ホメオスタシス)」 と命名された。
  1. 自律神経
  2. 免疫
  3. 内分泌
の3つは独立して機能するのではなく、お互いに連携して調整しあいながら、体内環境を整え、恒常性を保つ働きをしています。
すなわち、恒常性とは本来人間の身体が生まれつき持っている「病気や障害を自身の力で元の健康体に戻そうとする、身体の制御機能」を意味します。
恒常性が高まれば耳鳴りも治るということですね?
そういうことです!
それでも耳鳴りが治るのは簡単なことではありません。
改善を望むのであれば、それなりの費用かもしくは時間が必要となります。
それが難しい方は予防(現状維持)を強くお薦めしてます。
予防を強く薦めるのはなぜでしょうか?
実は耳鳴りから認知症になる方が少なくないからです。
耳鳴りが脳の問題ということが判ればそれもうなずけますよね。
今のところ認知症を治す薬はありません。
予防こそが最大の治療になります。
耳鳴りが大きくなると認知症のリスクが2倍以上に高まるとされてます。(2007年に発表)
だから予防も非常に大事なんです。

 

横濱漢方堂では「脳の興奮状態(脳過敏症候群)」を 改善させるカウンセリング(60~90分)を行っています。

「耳鳴り」「不眠」などで病院通いをされても一向に良くならない方ご連絡をお待ちしております。

完全予約制です。まずはご予約をお取り下さい。

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